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今日のレッスンが終わり、夕食を済ませた私たち
親子は(旦那さんは仕事のため欠席)お出かけです。
「辰口国際交流協会総会」に出席してきました。
実は私、辰口に移り住んだ最初の年からこの協会のお世話になっています。
といっても幽霊会員みたいな年もあったけど。。
この地に引っ越してきた時、何か自分の興味のあることに携わっていたかったので、
上の娘が1歳になったかどうか、二人目がお腹にいたかどうか(?)の頃から、
活動に参加させていただいています。この協会をきっかけに「のみ子育てネットワーク」
「スマイル@カフェ リバティ」へとつながっていきました。
こちらのみなさんはとても温かく、心地がよく。。会社員として仕事をしている間はすっかり
ご無沙汰してしまいましたが、また気持ち新たにたくさんの人と交流していきたいと
思っています。
今日は、私の恩人とも言える、Kさん、英会話サロンでも一緒だったY美さん、そして
国際交流員のマークもいて、おごそかな雰囲気ながら、楽しくもある総会でした。
赤ちゃんのころから見ればすっかりお姉さんになった二人、総会が始まる前に
茶道の先生からお茶がふるまわれ大喜びでしたが、やはり週末のためか、途中で
「バッテリーOFF」グテングテンでした。(ZZZZ・・・・)
このクラスは以前にも触れたようにたくさんの歌やダンスがあり、
講師も一緒になって歌ったり踊ったり。。忙しく動きます。
今日のレッスンは初日というわけでおとなし目でしたが。。
まだまだこんなもんじゃないのよ~。。
なに分、まだ小さいので文字を読むのも大変です。
でも教室内のポスターや本、名札にいたるまですべて英語で書かれているので
同じものがあればどれが自分のものか、名札だって手帳用のシールだってみんなのと
同じ。そこで登場したのが「クマさんシール」
好きな色のクマさんを選んでもらい、自分の持ち物に張り付けました。
自分の選んだクマさんだから、今度から迷わずチョイス出来るよね。
生徒:「僕、赤がいい!!」
講師:「OK,YOUR BEAR IS RED」
生徒:「私は水色」
講師:「OH,YOU LIKE SKY BLUE!」
ついでにこの先習う色の勉強も先取り出来たね。(なにげに・・・)
記念すべき一回目は小学校高学年のPEクラスのレッスンでした。
クラスのメンバーは小学5年生二人と小学4年生二人です。
最初は緊張してるのかな?という私の心配をよそにすでに体験レッスンで顔見知りに
なっていたみんなはすでに打ち解けている様子。恥ずかしいながらもみんな一生懸命に
私の話を聞いてくれて、それに答えようと必死でついてくる感じです。
とても真面目な印象です。君たちは伸びる!!伸ばしてみせますぞ!!
みんな学校帰りに寄って行きます。辰口ものみやま教室は小学校からも中学校からも近く
生徒さんのほとんどみんなが制服・ランドセル姿です。
そうそう、ランドセル置き場も作らなきゃ。ただでさえ狭い和室をプチリフォームして教室らしく
見せているんだから、TPRや体を使うアクティビティのスペースを確保しなくてはね。
先日から皆様にお伝えしています、
「児童英語講師講座」の続きです。
どんなものにしようかと悩んだ挙句の「手作り教材」おかげさまで
とても良い評価をいただくことが出来ました。
K先生から「かわいい!!かわいい!!」と大絶賛されて
少々照れてしまいました。
レッスン内でも使用してみようと思います。
どんなものかというと、とてもシンプルな材料とシンプルな技で
作っただけなんですが。。。
材料は近所にある100円ショップ「シ○ク」とちょっと遠い「ダ○ソー」で
買いそろえることできました。
動物のステッカーと厚紙とミニホワイトボードが主な材料であとはペタペタとチョキンチョキン。
題して「朝寝坊の動物さん達をおこしてあげてね」というゲームです。
アルファベットなどを書いて子供たちに
「この動物は英語でこういう名前なんだよ」
英語で起こすときは「wake up ○○」って言ってあげてね。
そして英語名を間違えると動物さんは寝坊してしまうのです。。。
子供たちは責任感を持って必死に起こしてくれるかな?
念のため御年、9歳と8歳の娘に試してみたところ、ちょっと幼稚すぎるかな?と
思う私を尻目に必死で起こしてくれました。ゲーム感覚で英単語を覚えつつ
「朝寝坊したら大変だから」という優しさ??そして朝誰かを起こすことの大変さ??を
覚えてくれたら一石二鳥いや三鳥くらいにならないかな。。。なんて。
なんとか課題を乗り切り、いよいよ最終認定モジュールに進むことが出来ました。
さぁ、これからが大変だ。また報告したいと思います。
ピアノが大好きで、でも練習はあまり好きではない二人ですが、本番では下の娘は
ノーミスで、上の娘は少し間違えたけど、何とか難曲を弾き終えることができました。
私はいつもヒヤヒヤしながら観客席から見守るだけですが、家での練習の時は先生代理として
鬼と化しています。
叱咤激励しながら、なんとかステージまでの道のりを歩むのですが、またこれが疲れる(汗)
何度「嫌ならやめてしまえば!!」「ピアノ弾かないなら欲しい人にあげてしまえばいいわ」
と叱りつけたか。。。
それでもやめようとは思わず、叱られつつも練習をする娘たちでした。
そして、ステージを終えた後、なんとも言えない気持ちになります。
ご褒美に喫茶店でパフェをごちそうしてあげ、満足げに食べる娘たち。
で、家路につき、とっておいた
ビデオ映像を夜中に何度も見ては「成長したなぁ。。。」と物思いにふける私なのでした。
二人ともお疲れ様よく頑張ったね。
また明日からも練習だぞ(笑・鬼母)


