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独り言。
英語との出会い
今、英語を教えさせていただく仕事に就いて
「英語・英会話」というのは私の生活する中で
なくてはならない物になりましたが、私が初めて英語に触れたのは
中学生の時です。中学になるまで全く英語とは無縁でした。
私はいわゆる普通の中学生でした。だけど、ちょっと普通で
無かったのは、大好きな人が「リバー フェニックス」だったということ。
その頃私の友達はほとんどが、「ジャニーズの誰かれが好き」って
言う年頃だったので、周りでは会話に乗れず浮きまくりでしたね。
卒業間近に制作した美術の作品、英語の課題の日記などもすべて彼に関する
物ばかり。ホントに大好きでしたね。
今はこの世にいなくて残念でなりませんが。
基本外国人タレント、いわゆる「外タレ」(当時そういう風に言ってた)
が好きで憧れていました。絶対外国で暮らすんだっていうのが私の夢でした。
(大人になってその夢を実現することができました。)
学校の英語はあまり好きでなかったのは事実ですが、その当時から
外国の方を見れば後追いをし、何とか話が出来ないかと自分をアピールして
いました。英会話教室なんて行く感覚もありませんでしたので、私の先生は
もっぱら、映画やビデオの中で見る「リバーさん」です。
彼の生声を聞くために、「Stand By Me」にいたってはテープが擦り切れるまで
視聴不可能になるまで見まくりました。一途だったのです。
当時中学生の私には理解はできなくても彼の声が聞こえてくる、
彼の気持ちが伝わってくるだけで幸せでした。
これが、今の私の英語を聞く耳を育てたかどうかは不明ですが。。。
基本となったのは間違いないと思っています。
また独り言聞いてくださいね。
そうなんよねぇ。嫌でも聞こえてくるし、覚えちゃうよね。
そして聴いている本人さしおいて、周りがはまってしまった
みたいな??




